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マクロビオティックの食と陰陽

マクロビオティックの基本の考え方に、世の中のすべてのもの(万物)は陰性と陽性の2つに分けることができるという中国の易の思想に基づくものがあります。陰陽とは、中国の易経にある考え方で、森羅万象にあてはまると言われています。
桜沢流食養生では、陰陽の思想を食べ物にも適応し、食べ物にも陰性食品、陽性食品、また陰と陽に属さない、陰性と陽性のバランスのとれた「中庸」の3つに分類しています。玄米などの穀類が中庸の食べ物であり、それらを中心として、これに陰性、陽性の野菜などを上手に組み合わせて摂取するのが、マクロビオティックの食の基本です。


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