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マクロビオティックとアルミ、ステンレス鍋

マクロビオティックでは、調理器具は、できるだけセラミックスや陶器、ガラス製を使うようにすすめます。
アルミ鍋は溶けやすく、その溶けたアルミニウムが体内に吸収されると脳や神経の細胞に蓄積して障害を起こします。アルミニウムはアルツハイマーの下人になるとも言われています。
ステンレス鍋は、塩分や酸の強いものを調理すると有害なクロムが溶け出してくることがあります。
ホウロウ鍋も、重金属類が溶け出す可能性があるものがあるので要注意です。