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マクロビオティックと卵

マクロビオティックでは卵も好まれません。卵のタンパクは分子が小さいため、処理がスムーズに行われないとさまざまな障害やアレルギーが起こったりする原因となります。とくに、子宮、卵巣、前立腺、胆嚢などの障害が起こりやすくなります。卵を常食していると、卵の栄養素で作られる赤血球が大きく重くなり、からだの下のほうに停滞してこのような障害がおこることが多くなるのです。