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マクロビオティックと牛乳

マクロビオティックでは牛乳は日本人の体質に合っていないとします。
飲むなら、汚染されていない自然の新鮮なエサを食べ、薬物を与えられていない乳牛の良質な牛乳を選びましょう。余分な脂肪などが加えられていないもので、70度以下の低温殺菌されたものを選びます。
市販されている牛乳は、130度の高温で殺菌され栄養成分が変わっているため、発ガン性のある過酸化水素が発生したりしています。ですから低温殺菌のものがいいのです。
牛乳はアトピー、骨粗鬆症の原因になります。また、牛乳によって腸内環境を悪化させないために、味噌、葛、納豆などを同時に食べ、カルシウム不足を起こさないために海草を充分に食べます。