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マクロビオティックと肉類

マクロビオティックでは肉はすすめませんが、肉を食べるなら、食べ過ぎないようにし、良質なものを選ぶことです。自然なエサを食べ、薬物を使用していない健康な動物の肉を選びましょう。動物の肉に含まれている脂肪は飽和脂肪なので、私達人間の体内では円滑に処理しにくく、そのため腸、肝臓、心臓、血管などで障害を起こしやすくします。そして、体内で多量の酸性物質を生み出し、それを中和するために多量のアルカリ物質を無駄に消耗することとなるのです。また、肉の食べ過ぎは闘争的、情緒不安定になります。
肉を安全に食べるために、パイウォーターなどの高エネルギーの浄水に自然塩を1パーセント入れたものの中に肉を30分ほど浸しておいてから調理することです。こうすることによって、有害物質の大半を排除することができます。