マクロビオティックの「身土不二」の発想からすると、日本人にもっとも適した主食は未精白の穀類がよいということになります。とくに玄米は、陰性、陽性のバランスがよい食物です。
玄米を白米に精製すると栄養豊富な糖や胚芽の部分を捨ててしまうことになります。一番栄養豊富な部分を捨てることになってしまいますのでもったいないですね。
副食は、季節の野菜など旬のものを中心にとります。主食、副食の割合は7:3以下とし、その他、昆布、ひじき、のり、わかめなどの海藻類を使った料理を作ります。
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